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2009年03月31日
今月の小遣いが・・・

少しゆとりがあるので、例のリサイクルショップに出かけてきました^^。

先週迷った抹茶茶碗が、まだ売れ残っていたので、二個1,500円で貰ってきました。

一つは、萩焼みたいだけど、釜印も無く形もちょっと不恰好かな〜^^、。

もう一つは、鼠志野を真似て焼いたような印象の茶碗で、どっしり重い。こちらも釜印がない。

新しくも古くもない、2,30年前のモノかな?

練習用には最適かもしれない。

ネットで出品しても、初値500円位からの茶碗だろう。

しかし、手持ちの抹茶茶碗が増えてきたな〜^^。


なんだかな〜・・・、茶道具が、リサイクルショップの片隅で、放って置かれているのが、やはり、忍びない^^;。


どこかで、役に立ってもらいたいからネ。
 
posted by 石井魁 at 16:06 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井魁の日記
2009年03月28日
今日は、天気がいいので。パワーショットSX100ISを持って,近くの公園まで取材に出かけたい。

通り道に椿に綺麗な屋敷があるので、その家の婆さんにことわって、何枚かデジカメで撮らせてもおう^^。

公園のサクラは、まだ三分咲き程度かな〜・・。


それでも、花と蕾が丁度いい割合の枝を捜し、ズームを使ってデジカメに収めた。

しかし、なんだかな〜・・・今ひとつ、力が入らないナ〜。

やはり、気持ちの中では、デジカメの映像を使っての絵の制作は、邪道である思いがあるのだろうか・・

実際同じものを描いても、出来上がった絵は、カメラからの絵とスケッチからの絵では明らかに違って見える。

展覧会に行っても、「この絵は、写真から起した絵だネ!」などと、声が聞こえる時がある。

前にも言ったが、観る人が見れば分かるのである。

描く以上は、そんな陰口は聞きたくない。

う〜ん、頑固になってきたかな^^;。
 
 
posted by 石井魁 at 12:20 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本画の絵画技法の紹介
2009年03月26日
NHK教育 趣味悠々 茶の湯 裏千家 点前を楽しむ  終  第8回「点前の楽しみ」


最終回の第8回は、親しい間柄でおこなわれる点前、「流し点(だて)」について。

流し点は、親しい方と和やかな雰囲気の元で、語り合いながら点てる茶道の作法のひとつ。

亭主の他に、客は一人か二人で、薄茶(濃茶では行わない)に限り、季節も問わないのが基本らしい。

だから、客も炉の傍に座り、亭主も炉の正面に座って茶を点てる。

約束事として、会話の内容は季節、気候、道具等茶道に関した会話が適当。政治・経済、社会や論評、評価などの会話は避けることが大切。

また、流し点の場合、亭主も一緒にお茶を飲む自服(じふく)を楽しむことが出来る。ただ、菓子は頂かない。

注意点として、会話もだらだらと続けないことが大事。間を考え、無言の時間も大切であることを心得ること。

これらの時間の流れの中に、亭主の客に対するもてなしの心をしっかり込めることと、客は、感謝の気持ちを受け止め、両者が気持ちよい時間を過ごすよう心がけることが大切。

今日は、最後だったが、今回は大いに勉強になった。

それでも、やはり教室に行って稽古をしないと、本当に意味で身に付かないだろうな〜^^。
 
 

posted by 石井魁 at 12:45 | 東京 不明 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井魁の日記

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